失業・転職 30代独身男性の悩み

2007年07月25日

30代、転職の最後のチャンス?

30代の男性であれば、転職を考える人もいるでしょう。独身の人のみならず、所帯持ちならなおさら、転職は30代が最後のチャンスと、深刻な悩みではないでしょうか?

転職理由としてよく耳にするのが、給与面に対する不満足で、転職理由のランキングでも常時トップをキープしています。

リクナビNEXTでは「退職理由のホンネランキング」を紹介していますが、仕事自体に満足感を得ることができない、あるいは上司とうまくやっていけないなど、現在の職場で何らかの深刻な問題を抱えている場合に、転職を決断するケースが多いことがうかがわれます。


転職理由によって転職に成功するか、失敗するかが決まるとよく言われます。しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

自分の能力を伸ばしてキャリアアップしたいと思う人は、それなりの心構えや準備をして転職しますから、転職後のミスマッチが少なくなります。逆に不平・不満が引き金になる転職は現状から逃れたいあまり、転職することばかりにこだわって十分な準備期間を取らずに行動してしまい、転職後に後悔することがよくあるわけです。


なぜ自分が転職を希望しているのか、本当の自分の気持ちに気がついていない場合もあります。自分では前向きな理由をあげていても、潜在意識では現状に不満を抱えていて、そこから逃げ出したいと思っているのかもしれません。

自分の気持ちを冷静に判断し、一番強く思っている転職理由をもう一度考えてみることです。もしそれが今の仕事や会社に対する不満であるなら、転職せずにその問題を解決することができないかを考えてみることも重要です。


仕事に就くということは、生活が安定するということです。足が地について働くことができなければ何事もうまくいきません。意に反する転職を繰り返す悪循環に陥ると生活の潤いがなくなってきます。

転職に一歩踏み出す前に、頭の中にある転職理由が本当に妥当なものであるかどうか、今一度考え直してみてはいかがでしょうか。それでもなおかつ転職する気持ちに変わりがないのなら、前向きな転職理由に変わる様に心掛けることですね。
タグ:転職
posted by Ken at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 失業・転職

失業保険、失業手当

30代男性の悩み、一番は仕事ですね。失業することだってあります。

失業してしまった場合、まずまっさきにやらなければいけないこと、それは、ハローワークで失業保険の受給手続きをすることです。

失業をしてしまったら、これからの収入の確保が問題となります。以前勤務していた会社が雇用保険を払っていた場合、失業手当を受け取れる権利がありますので、まずはハローワークに必要書類を持って、早めに手続きをするようにしましょう。

失業保険ですが、この失業手当のことを正しくは基本手当といいます。基本手当を受けられるのは、失業の状態になる場合のみです。ハローワークが定めている失業の状態とは以下の通りですので参考にしてください。

失業の状態とは
・積極的に就職をしようとする意思がある。
・いつでも就職できる能力(健康上、環境上)がある。
・積極的に就職活動を行っているのにもかかわらず、職業に就くことができない状態 である。

これら全てに当てはまる人が失業の状態にあると認定されます。

失業している状態である人は、積極的に求職をしている状態であることが条件です。

仕事探しに専念できるために、失業している日に支給される手当が基本手当なんですね。仕事がない状態であることだけが、失業の条件ではないのです。
タグ:失業
posted by Ken at 08:09 | Comment(1) | TrackBack(1) | 失業・転職
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。